ロレックス購入前に押さえておきたい6つのポイント

Rolex buying tips

買うときに気をつけること

まず商品の状態を確認すること

買うときに気をつけること

外装に傷などの不具合がないか、各機能が正常に作動するかなどを、きちんと確認しよう。腕時計は精密機械なので、将来的にメンテナンスや、故障なども想定しておく必要がある。

アフターサービスの体制が整っているか、メンテナンスができているのか、そのサイクルはどの程度なのか、コストがどれぐらいになるのかなどを、購入時に把握していくと、あとで困ることが少ないだろう。

どんなお店で買えばいいか

当たり前だが、信頼できる店で購入することが肝心だ。ロレックスを初めて購入する際にお勧めしたいのが、正規販売店。ロレックスと正式な契約のもとに販売を行っている店舗である。修理やオーバーホールなどのアフターケアの点で、最も信用できるのがこうした店だ。  ※詳しくは→オーバーホールや修理はどんなところに依頼したらよいか

並行輸入モデルを取り扱う業態の店もある。並行ショップともよばれるそれらの店舗は価格的なメリットが大きい。ロレックスは正規販売店で買っても並行ショップでも、本物であれば修理やオーバーホールを受けてくれる。ただ、アフターサービスは店によって異なるため、アフターサービス体制を確認してから購入した方がよいだろう。 ※詳しくは→正規品と並行品では価格が大きく異なるがその違いは一体何か

並行ショップの選び方

正規販売店と違い、並行品を販売するショップにはさまざまなサービスが存在する。これらの多彩なサービスがお店選びを難しくさせる要因になっている。一例として、現在並行ショップで展開されているさまざまなサービスの中から有効な2つを紹介する。

長期保証

生涯のモデルとしてロレックスを選ぶ場合は、この長期保証が非常に有効である。それに加え、長期保証の中にはオーバーホールの基本料金が永年半額になったり、数回無料となる特典があるお店もある。

2008年にメーカーのメンテナンス料金が値上がりしているので、購入者にとって、非常にありがたいサービスといえる。

並行輸入店の保証期間一例

並行輸入店 保証期間
宝石広場 3年間
ジュピター宝飾 5年間
MY WATCH 2・3年間
かめ吉 3年間
ブルーク 1年※有料で5年保証あり

買取保証

買取保証とは買取りに関してのサービスだ。これは、自店で販売したモデルを買取する場合、どこのお店よりも高く購入することを約束するもので、換金性の高いロレックスにとって有利なものだ。買い替えにも役立ちそうだ。

優秀なスタッフ

他に、お店選びには欠かせない項目があるとすれば。それは、ショップのスタッフ対応だ。1生に一度かもしれないロレックス購入記念日を、バックアップしてくれる優秀なスタッフを見極めることも重要なのだ。

防水性能

防水性能はモデルによって異なる。想定外の使い方をして時計内に水が入ってしまうと大変なことになる。手持ちのモデルがどれだけ防水性があるかをしっかりと把握しておくことが大切。なお、以下の防水性能は新品時のものであり、経年劣化により防水性能は落ちていくので注意したい。

各モデルの防水性能

モデル 水深
チェリーニモデル 50m
オイスターパーペチュアルモデル 100m
サブマリーナ、サブマリーナデイト 300m
シードゥエラー4000 1,220m
ロレックスディープシー 3,900m

ネット通販で購入するのは大丈夫なのか

インターネット通信販売
店舗を構えている業者でも、ネット通販でも、基本的には信頼できる所で購入したいというのは共通だ。ネットだから取り立てて問題があるということは特にない。

ただ、ネットの場合は実際に手に取って、ロレックスを確認することができない。傷や何らかの不具合があった場合、交換を含めて、きちんとした対応をしてくれる業者で購入しよう。

高額なモデルになるほど、実際に自分の目で確かめて購入することが望ましいのは、言うまでもない。こうしたモデルの場合は、対面販売で、商品知識の豊富なスタッフから納得のいく説明を受けたうえで購入することをお勧めする。

アンティークモデルや中古品を購入しても問題ないか

アンティークモデル
基本的には問題ない。ただし、正規の修理やアフターサービスを受けられないケースがあるので、購入店舗でどのようなアフターケア体制があるのかを把握しておくべきだ。

またはパーツのストックが尽きていて、修理ができない場合も考えられる。これらの条件やリスクを知って、納得してから購入することをお勧めする。 ※詳しくは→中古・アンティークモデルの選び方

ロレックスはスイスで購入するのが一番安いのか

スイス
ロレックスは、日本国内の正規販売店と、スイス国内の正規販売店とでは、後者の方が求めやすい価格のことが多いようだが、為替の変動も影響する。また、日本では流通コストや税金などが加味されることが高くなる要因。が、モデルによってその価格差はまちまち。

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