購入時に知っておくと便利なキーワード

Learn 8 basic terms before buying rolex

デザインにひと目惚れして購入する人、搭載されているムーブメントに興味を持って購入する人、ロレックスを購入するときの動機は人それぞれ。どんな理由で購入を決めるのも自由だが、せっかくロレックスを手に入れたのならば、やはり基本的なパーツの名称や、搭載している機能に関する知識をある程度把握しておきたいものだ。

購入時に知っておくと便利なキーワード

腕時計に関する基礎的な知識を得ることは、よりロレックスを楽しむための第1歩

まったく面識のない人間に対して急に思い入れがわかないのと同じように、どんな機能を搭載し、どんな名称のパーツがあるのかをまったく知らずにただ身に着けるのと、どんな時計なのかを知って身に着けるのでは、おのずと時計に対する愛着も違ってくるものだ。

デザインにひと目惚れして購入する人、搭載されているムーブメントに興味を持って購入する人、ロレックスを購入するときの動機は人それぞれ。どんな理由で購入を決めるのも自由だが、せっかくロレックスを手に入れるのならば、やはり基本的なパーツの名称や、搭載している機能に関する知識をある程度把握しておきたいものだ。

長く上手にロレックスを使うために、基本的な知識を把握する

また、機械式の腕時計は、クォーツに比べて非常にデリケート。しっかりと使い方を把握して着用しないと、普通に使っているように見えて、思わぬダメージになっていることも少なくないのだ。ゴルフやテニスのような衝撃の強いスポーツは機械を壊す可能性もあるし、耐磁性の低い時計をコンピューターやテレビの近くに長時間置いてしまうと磁気の影響で精度が落ちる恐れもある。

愛用の腕時計と長く上手に付き合っていくためにも、特徴や防水性などについての基礎的な知識を把嬉しておくことが非常に重要だといえるだろう。

基礎用語

ケース径

一般的に、リューズを含まないケースの最大径を示す。ラウンドケース(丸形のケース)の幅を表示する際に用いられ、角形ケースや楕円形のケースを表示するときは縦横両方をケースサイズとして表記する。単位はミリで表現するのが一般的だ。

cosc認定書

スイスにあるクロノメーター検定協会が定めた厳格な精度検査に合格したムーブメントに与えられる認定書。設置位置や環境を変えて精度検査が行われ、日差マイナス4秒からプラス6秒までの誤差に収まったものに認定が与えられるといわれている。

素材

一般的にはステンレススチールをケースやブレスレットの素材に使用する。装飾性の高いジュエリーウォッチや高級時計になると、なかにはプラチナやゴールドを使用することもある。近年は軽くて耐久性の高いチタンを用いることも増えてきた。

防水性

水に対する耐久性を表示する基準。気圧、またはメートルで表示されることが多い。汗や湿気に対応する程度の日常生活防水(3気圧-5気圧防水)から、200メートル以上の防水性を誇るダイバーズウォッチまで、時計によって防水性は非常に幅が広い。

パワーリザーブ

ゼンマイを最大に巻き上げた際、どれだけ連続して時計が駆動し続けるかを示す基準。通常は40時間程度のパワーリザーブを持つモデルが多いが、なかには7日間、8日間という長期間にわたって駆動するロングパワーリザープのムーブメントも開発されている。

振動数

ムーブメント内でゼンマイの解けかたをコントロールしている脱進機。この脱進機のテンプというパーツが一定期間内で何回振動するかを示す数字。毎時28800振動(毎秒8振動)のものをハイビート。それ以下をロービートと呼ぶ。

ムーブメント

車でいえばエンジンにあたる部分。電池を動力にするクォーツに対して、機械式腕時計はゼンマイを動力源とする。手動でゼンマイを巻く手巻き式と、ローターと呼ばれるパーツで自動的にゼンマイを巻き上げる自動巻き式の2種類がある。

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